会社設立から創業融資のサポートまで!顧問契約不要!初めてでも簡単!名古屋の行政書士 青空法務事務所 

HOME » はじめての会社設立手続きの方! » 未成年者の会社設立

未成年者の会社設立

会社設立を未成年者1人でも設立できるのでしょうか?
はい、設立できます。
だだし、親権者(父親と母親)の双方同意が必要になります。

未成者が発起人

発起人は未成年者でも発起人になることができます。
ただし、親権者の同意が必要ですので、下記の添付書類が必要になります。

<設立に必要となる書類>
発起人が15歳以上の場合
1.未成年者本人の印鑑登録証明書
2.親権者(父親と母親)双方の印鑑登録証明書
3.戸籍謄本
4.同意書
※同意書には、親権者双方による実印の押印が必要になります。
※各公証役場により取扱いが異なる可能性がありますので、認証の前にご確認ください。

未成年が取締役

未成年者でも、取締役になることができます。
やはり、親権者の同意が必要ですので、下記の添付書類が必要になります。

取締役会を設置しない会社の場合
15歳以上の場合の添付書類
1.未成年者本人の印鑑登録証明書
2.親権者(父親と母親)双方の印鑑登録証明書
3.戸籍謄本
4.同意書
※同意書には、親権者双方による実印の押印が必要になります。

※各法務局により取扱いが異なる可能性がありますので、
登記申請の前に司法書士若しくは管轄法務局へご確認ください。
未成年者の会社設立も対応しておりますので、まずはお問合せください。

お問い合わせはこちら

行政書士 青空法務事務所
代表者 行政書士 近藤 芳弘
所在地 〒465-0077 愛知県名古屋市名東区植園町1丁目55番地の1
TEL:052-783-5525
MAIL:info@kaisya-nagoya.com
営業時間 E-mail相談は24時間365日 TELは9時~18時まで 土日祝日休み
相談は土日可(要予約)

powered by 行政書士アシストWEB / 行政書士向けビジネスブログHP作成 / smartweblab